10月 22

SIREN PlayStation 2

怖い。が、かなり面白い。高難度、鬼畜ゲー。
というより死にゲー。自力のみでクリアするのはかなり難しいと思う。
いきなり武器も持たず拳銃に迫られるSDK、室内に入り安心したところでドアをあけてくる石田に度肝を抜かれるだろう。
何の説明もなくスタート数秒でどこからかスナイプされる多聞に戸惑いを隠せないだろう。

村田銃をもってやっと狩る側に回れると思ったのに、スナイプのあまりの難しさに愕然とするだろう。
武器をとらないヘタレ神父に苦言を呈したくもなるだろう。
ただでさえうっとうしい上に、戦闘体勢を整えているうちに殺されている依子や美耶子に殺意がつのるだろう。
どう考えても前田家からの脱出は晴海ちゃんにはへヴィすぎる、と絶望することになるだろう。
設定、ストーリー共にかなり好きなホラーゲームです。
ただ、もともと難解な上に時間軸も主観も入り組んでいるため、その全貌を掴むのは難しい。どうあがいても絶望。
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10月 09

アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝

冒険アドベンチャーゲームです。
バイオハザードのようなアドベンチャーゲームですが、物語はトレジャーハンターが主人公です。つまり宝探し。
ストーリーはよく練りこまれていて、簡単にいえばインディ・ジョーンズ気分をゲームで味わえます。プレイしながら映画を見ているような気分になります。
格闘や銃撃戦もあって、自分で選択ができるのでかなり楽しめます。慣れてきたら映画のようにカッコよく倒すのを狙ってみるといいかも、謎解きのレベルはそんなに難しくはないです。
行き詰ったらしばらくその場で粘ると自然に分かると思います。一応ヒントとかも出てきたりします。
フィールドはほとんど古代遺跡かジャングルで雰囲気出てます。B級映画っぽい演出も楽しめます。
カメラワークが動きすぎて、弱い人は少し酔うかも。
欲を言えば主人公もう少しかっこよければ(笑)これくらいがリアリティで味があるという人もいそうだけど。
でも登場するキャラクターはみんな味があってB級映画らしさをしっかり演出してくれます。
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9月 03

三國無双から三国志にハマる!

専門学生の頃、夏休みに実家に帰省すると弟が三國無双をプレイしていました。見てるときはそこまで面白さがわかりませんでしたが、実際自分でプレイしてみたら見事にハマってしまい、夏休み中プレイし続けていました。アクションの爽快感ももちろんでしたが、とにかく三国時代の豪傑たちの生きざまがかっこいい。三国志の歴史をゲームを通して知り、そのストーリーにとっても惹かれた私は、気が付くとゲームだけでなく三国志の本も読むようになっていました。おかげで三国志だけは詳しくなり、ゲームに出てこない人物の名前も言えるようになりました。
 三國無双も今ではシリーズになって、たくさんのソフトが出ていますが、新しくなるにつれてどんどんキャラクターもかっこよくなっています。私の三國無双デビューは4で、オープニングムービーで活躍していた趙雲と諸葛亮がとにかく大好きでまずその二人から育てていましたが、ストーリーを進めれば進めるほどいろんなキャラが好きになって、結局はすべてのキャラクターを最高まで育て上げてしまったのでした…。

8月 27

PS4の購入を検討中、ソフトが少ないのが難点

僕は今、プレイステーション4を買うかどうか迷っている。購入を妨げている主な原因は面白そうなゲームソフトの少なさだ。FPSなどのガンシューティングやオンライン上で他の人々と協力してやるようなゲームは割と多くあるのだが、僕がやりたいのは一人で物語の中に入り込めるようなRPGなので今のところPS4にいいソフトはなさそうだ。キングダムハーツの最新作やファイナルファンタジー15などはとても楽しみではあるがいつ発売されるか定かではないので、今買っても持て余してしまうだろう。ハードウェアの進歩はゲームに様々な可能性を与えるのかもしれないが、開発にコストと時間が多くかかるようになるため、いいソフトがたくさんあふれているという状況にはなかなかなりにくいようだ。他のハードにも言える事だが最近のゲームは性能は高いが、ソフトを作るメーカー側がそれに振り回されて次々とソフトを産み出せていないような気がする。やはり開発環境がととのっていいソフトが続々と出てくるまで待つべきだろうか。

8月 23

これはこれで素敵な負け方

Amebaさんのスマートフォン用のゲームが好きで、
色々な作品で遊ばせて頂いております。
所が、夢中になればなるほど、課金の必要が出て来てしまって。

そこで、Amebaさんの他のゲームなどを新たに始める事で、
コインをいただけるので、また最近別なゲームに手を出してしまったのです。
そうして毎度の事なのですが、コインを頂いて、別なゲームの資金にするはずが、
逆に新しく始めたゲームにコインを消費して、追加チャージすると言うパータンに(笑)

今回も例に漏れる事なく、コインを増やす為に手を出した『私のホストちゃんS』。
ホストと言うものに興味があまり持てなかったので、これなら大丈夫!と自信満々に開始。
所が、スタート記念に頂いたカードのキャラの声優さんが初恋の声優さんでした(笑)
思わぬ伏兵の出現で、結局そちらにも夢中になってしまう事に。

乙女ゲーム好きな方ならお分かり頂けるかと思いますが、
好きな声優さんの声の持つ破壊力は凄いですよね?
そういう、声優さんの持つ魅力を存分にスマートフォンゲームにも発揮してくれているので、
声優さんが好きな乙女たちには堪らないと思うのです。
かくいう私も、初恋の声優さんにとどまらず、
最近気になっていた声優さんともそのゲームで出会ってしまったので、
気づいたら夢中になっていました。

コインを増やす目的でしたので、非常に負けてしまった気分ではありますが、
大好きな声を堪能しつつ、ゲームまで楽しませて頂けるのですから、
これはこれで素敵な負け方なんじゃないか?と思うようにしています(笑)

8月 19

戦国ixa千万の覇者にはまっています

終わりのないソーシャルゲームはやめようと思いながらも、2年以上続けているのがスマホ版の戦国ixaです。
ゲームの内容は長年やりこんでいるので目新しい変化はないですが、最近は新スキルがどんどん出てきて育成が間に合いません。
運営の思うつぼとみんなで同盟掲示板で話したり、茶会で嘆きながらもなんだかんだと楽しくやってます。
開始した頃からの仲間だと2年以上の付き合いなので、リアルの友達より会話は多いです。
表明上の付き合いだけど「おめでとう」「ありがとう」の言葉でモチベーションが上がって、ついつい頑張ってしまいます。
たまにこの人何やってる人だろうと思うこともありますが、お互いに思いながらポチポチしているんでしょうね。
新天やビジュアルがイイ絵、好きな絵師さんのカードが出るとついつい課金をしてしまいます。つぎ込んだ金額はもう覚えていません!
今のイベントは同盟戦です。またかと思いながらも自分の中では一番盛り上がります!

8月 09

ドラクエ6についての思い出

ドラクエ6は言わずと知れた、スクエニの代表的RPGです。
国民のほとんどがプレイしたのではないかというくらい息の長いシリーズの6作目。
当時小学生だった私も誕生日プレゼントとして親にねだって買ってもらいました。

早速プレイしてみたのですが、まず最初の村から抜け出すまでがなかなかうまくいかず、
レイドック城に辿り着いたときにはひたすらレベル上げをしていました。
そしてムドーの城にはじめて乗り込んだところで、あの暗い洞窟の仕掛けで挫折して、
しばらくしてはじめようとしたら章が消えていたのを覚えています。

そして先日ひさしぶりにプレイする機会があってプレイしてみました。
今回はかなり進んで無事に転職もできたのですが、カジノのポーカーにハマってしまい、
ストーリーそっちのけでひたすらそちらをやりこんでしましました。
ただ、最終的には良いアイテムを手に入れてまた本編に戻ってから、
きっちりデスタムーアを倒して、また神殿に戻ったところで裏のボスを倒すことができました。

小さい頃だとどうしてもひとつのイベントでも遠くに感じられたのですが、
大人になるとまだ先があるというのが何となくわかるので、序盤でこけることなく
どんどん進めることができました。
何かいるっ! あらすじ http://www.understandingsexualaddiction.org/

7月 31

私にぴったり合ってました

ゲームと言うのは自分の感性に合ったものでないと楽しめないものです。また自分の能力に合った物でもないと、ゲームを楽しむ事が出来ないのです。
私にとって、このどちらの条件も兼ね備えたゲームが、ワイルドアームズでした。
このゲームはロールプレイングゲームなのですが、私の感性と能力にぴったり合ったゲームだったのです。
私はロールプレイングゲームが好きで、一風変わった世界観のゲームが好きなのです。
そんな私のツボにはまったのが、ワイルドアームズだったのです。
このゲームはコントローラーを操作して仕掛けを解除したり、難解なパズルを解いたりして、先へ進んでいきます。
この場合はアクション性が高かったり、難解すぎると先に進めずに挫折してしまう事があります。
しかしこのゲームの難易度は私の能力にぴったりで、時間を掛ければ何とか解く事が出来ました。
もしもっとアクション性が低かったり、簡単過ぎる内容だったら、逆に飽きてしまっていたと思います。
ワイルドアームズはあたかも私の能力に合わせて作ってもらったようなゲームだったのです。

7月 21

「信長の野望」が面白かったです

息子が一時、ゲームの「信長の野望」にハマっていました。大学で歴史を専攻したぐらい歴史好きなので、戦国武将や戦国時代についての知識もいろいろあり、面白かったようです。誰か武将を選んでその武将に天下統一をさせるというゲームなのですが、あまり弱い武将だと、たとえば里見氏などでやってみたら、すぐに滅亡してしまったと言っていました。だからといって、秀吉で天下統一をめざすと、今度は強すぎていまひとつ面白くないんだそうです。戦いを始めるとすぐに相手が降伏してしまうとか。徳川家康で天下統一したときはけっこう時間がかかったようですが、やりがいがあって面白かったそうです。武将は戦いだけでなく、所領の税の徴収とか商業発展策をとったりとか、内政にも気を配らないといけないとか。ずいぶんよくできているなあと思いました。あとは武田信玄、上杉謙信、毛利元就、島津氏、長宗我部氏でも天下統一をめざしてみたそうですが、これらの武将は地域では圧倒的に強いけれども、全国規模になるといろいろ難しくなるのだそうです。歴史の勉強にもなるし面白いゲームですね。

7月 09

「おもちゃ」が子守り

子供の頃は、自営業の家庭環境でしたので親がいつも忙しくしていました。
子供の相手をする時間がないという事で淋しい思いをさせない様にという両親の気持ちからか、私の周りにはいつも沢山の「おもちゃ」がありました。
田舎でしたので、周りの友達は、そんな環境を準備して貰っている子も、あまりいなかったので、珍しい「おもちゃ」目当てに家に遊びに来ている子も少なくはなかったと思います。 続きを読む »