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遺品整理で最初にやるべきこと

遺品整理は故人が生前に残した物産を整理することですが、遺族や専門業者が作業を進めていくことになります。
基本的には最初は仕分けの作業をしていく必要がありますが、仕分けが完了した段階で貴重品の取扱いを遺族で話しあう必要があります。
遺品の中には通帳や印鑑の他に有価証券や不動産などの権利関係書類が見つかるケースがあるので、それらをしっかりと遺族で分け合わないといけません。
またこれらの貴重品は法的の手続きが必要になるので、遺族だけでなく弁護士などのサポートしてくれる存在が必要です。
期日が設けられているような物も存在するケースがありますから、早急に弁護士などを頼らないと危険です。
いきなり弁護士に相談するのにためらいがある場合は、遺品整理の専門業者がサポートしてくれるケースもあるので、遺品整理の専門業者を頼るのも賢い選択になります。
貴重品の整理を上手くすることができれば、後は形見分けなどを遺族のペースで進めていけば問題ありません。

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